「巡査」「巡査部長」「警部補」「警部」「警視」「警視正」「警視長」「警視監」「警視総監」の9階級に分かれ、「警視正」以上が国家公務員で「警視」以下が地方公務員であり、人々の暮らしの安全を支えるために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどの仕事を行います。
2005年度の警察職員の定員は28万5112人であり、そのうち7501人が警察庁の定員、27万7611人が都道府県警察の定員です。都道府県警察の定員のうち、警察官は24万8480人で、残りの2万9131人が一般職員です。ちなみに、2005年4月1日現在、都道府県警察には、約1万1600人の女性警察官と、約1万2000人の女性一般職員が勤務しています。
※『平成17年警察白書』より
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