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裁判官

裁判官とは

家庭裁判所、地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所に所属する国家公務員であり、全国各地の裁判所で、裁判所に持ち込まれた民事、刑事、行政、家庭、少年などの訴訟事件を調べて、法律に照らし合わせて判決を決め、法を用いて解決する仕事です。

具体的な業務内容

全国にある裁判所において、裁判を行い判決を下すことにより、事件を解決するのが裁判官の仕事です。刑事事件の場合は、罪を追及する検察官、弁護をする弁護士の意見や証人の話を聞き、検察官、弁護士の双方から出される証拠を元に被告人が有罪か無罪かを決め、もし有罪ならばその量刑を判断し、判決を下します。

就業者数

下級裁判所(最高裁判所以外の裁判所)の裁判官の数は、「裁判所職員定員法」によって定められますが、2005年3月31日の改正では、高等裁判所長官が8人、判事が1557人、判事補が880人、簡易裁判所判事が806人と明記されています。

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