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検事

検事とは

地方検察庁、高等検察庁、最高検察庁に所属する国家公務員であり、法律に違反している犯罪や事件を、警察と協力し合い調査し、自ら被疑者を取り調べて被疑者の起訴、不起訴の判断を下します。起訴をした場合は公判の場で証拠を示して被告側の弁護士と論争を行い、実刑判決が決定した場合の刑の執行を指揮します。

具体的な業務内容

警察などから送致を受けた事件、検察官に直接告訴・告発のあった事件及び検察官が認知した事件について取り調べて事情を明らかにし、犯罪を捜査し証拠を集め公訴を起こすことです。少年事件については家庭裁判所に公訴します。年齢、精神状態、犯罪の軽重などによって公訴しない権利も持っています。政治家の汚職事件、企業の脱税、建設汚職など政治とお金の犯罪の調査、摘発です。その他にも麻薬の摘発も行います。

就業者数

検察庁は裁判所に対応する形で、最高検察庁、高等検察庁、地方検察庁、区検察庁の4種類で成り立っています。2003年時点でこれらに勤務している検察官の数は、最高検察庁に18人、高等検察庁に130人、地方検察庁に1305人、区検察庁に899人の、計2352人となっています。(※1)
※ 検察協会ホームページより

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