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行政書士

行政書士とは

他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。官公署に提出する各種許認可・届出書類などを個人や企業に代わって作成するとともに、提出代理、相談業務を行います。具体的な業務内容としては、建設業許可手続き、相続・遺言手続き、国際法務事務、会社設立手続きなどがあります。

受験資格

なし

受験料

7,000円

資格取得要件

行政書士試験の合格

試験内容

試験科目形式出題内容
行政書士の業務に関する必要な法令等択一式
記述式
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする)、民法、商法、基礎法学の中からそれぞれ出題。
※法令については、試験実施年4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
行政書士の業務に関する一般知識等択一式政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

合格基準

以下のいずれかの要件を満たしていること
1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上。
2. 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上。
3. 試験全体の得点が、満点の60パーセント以上。

受験者・合格者状況

年度受験者数合格者数合格率
200670,713名3,385名4.8%
200574,762名1,961名2.6%
200478,683名4,196名5.3%
※財団法人行政書士試験研究センターより
※平成19年度試験情報

その他特記事項

国家資格

平成19年10月末日現在の就業者数は39,455人。

関連資格

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