火薬類や爆薬を製造する過程で、製造所の安全性の維持や貯蔵の保安管理などを行います。火薬や爆薬を製造する事業者は、製造所ごとに保安責任者を設置し、従業員を指揮監督させなければなりません。企業によっては、有資格者に資格手当てを支給するところもあり、最近では、学生や女性の受験者が増加しています。
なし
甲種:25,900円、乙種:25,900円、丙種:12,000円
火薬類製造保安責任者試験合格者で18歳以上の者
| 試験区分 | 試験内容 |
|---|---|
| 甲種 | (1) 火薬類取り締まりに関する法令 |
| (2) 火薬類製造工場保安管理技術 | |
| (3) 火薬類製造方法 | |
| (4) 火薬類性能試験方法 | |
| (5) 火薬類製造工場に必要な機械工学および電気工学大要 | |
| (6) 一般教養 | |
| 乙種 | (1) 火薬類取り締まりに関する法令 |
| (2) 火薬類製造工場保安管理技術 | |
| (3) 火薬類製造方法 | |
| (4) 火薬類性能試験方法 | |
| (5) 火薬類製造工場に必要な機械工学および電気工学大要 | |
| (6) 一般教養 | |
| 丙種 | (1) 火薬類取り締まりに関する法令 |
| (2) 信号焔管、信号火せんまたは煙火製造工場保安管理技術 | |
| (3) 信号焔管、信号火せんまたは煙火製造方法 | |
| (4) 火薬類性能試験方法 | |
| (5) 一般教養 |
甲種・乙種:上記試験内容(1)~(6)のそれぞれが60点以上。
丙種:上記試験内容(1)~(4)のそれぞれが60点以上で、(5)が50点以上。
国家資格
※バイパスルート
高卒者は、上記試験内容の一般教養を申請により免除される。
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