トップページ 学生団体紹介 イベント告知「楽市楽座」 インターン グループウェア「スフィア」 インタビュー 就活お役立ち

地方公務員(上級・中級・初級)試験

地方公務員(上級・中級・初級)試験とは

いわゆる「地方自治体の職員」といったレベルで、各都道府県・市町村に勤めるための試験です。上級(大学卒業程度)、中級(大学・短大卒業程度)、初級(高校卒業程度)の難易度になっていることが普通です。具体的な業務内容としては、国家公務員に比べ、より地域に密着した公務内容になります。しかしながら、省庁・地方支分部局により様々であり、職務の幅は非常に広いといえます。

試験とは

各地方自治体によって異なります。

受験料

無料

資格取得要件

地方公務員採用試験の合格後、希望する各府庁に訪問し、面接審査を合格した者。

試験内容

試験試験種目出題内容
第1次試験教養試験
(多枝選択式)
公務員として必要な一般的な知識及び知能に関する筆記試験
専門試験各職種に必要な知識に関する筆記試験
作文試験(小論文)一般的な行政に携わる者として必要な文章による表現力、課題に関する理解力などについての短い論文による筆記試験
第2次試験適正試験置換・照合・計算・分類などの比較的簡単な問題を限られた時間内にできるだけ数多く解答する試験
人物試験人柄、対人的能力などに関する個別面接
身体検査胸部疾患、尿、その他一般内科系検査

合格基準

各地方自治体によって異なります。

受験者・合格者状況

各地方自治体によって異なります。

その他特記事項

地方公務員数は約2,951,296人。(※平成19年地方公共団体定員管理調査結果より)
平均給与月額398,381円(※平成19年度全職種の数値より)

関連資格

公式サイトへのリンク

©Copyright 2008 Up-Turn All rights reserved.