受験者の学力等が大学又は短期大学などの幼稚園教員養成のコースを卒業して幼稚園教諭の二種免許状を取得した者と同等の水準に達しているかどうかを判定するものであり、この認定試験に合格した者は、都道府県教育委員会に申請すると、幼稚園教諭の二種免許状が授与されます。
大学(短期大学を含む)に2年以上在学し、かつ、62単位以上を修得した者及び高等専門学校を卒業した者並びにこれらの者と同等の資格を有すると認められる者
高等学校を卒業した者その他大学(短期大学及び文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む)に入学する資格を有する者で、平成19年4月1日における年齢が満20歳以上の者
免許状授与の申請料は、免許状の種類や各都道府県によって異なります。
試験合格後、各都道府県教育委員会へ申請することで授与されます。
| 一次試験 | 一般教養科目 | 人文科学、社会科学、自然科学及び外国語(英語)に関する事項 |
|---|---|---|
| 教職に関する科目(1) | 教育職員免許法施行規則第6条第1項表の「教職の意義等に関する科目」及び「教育の基礎理論に関する科目」における幼稚園教諭免許取得に必要な専門的事項 | |
| 教職に関する科目(2) | 教育職員免許法施行規則第6条第1項表の「教育課程及び指導法に関する科目」及び「生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目」に関する専門的事項 | |
| 二次試験 | 教職に関する科目(3)(実技) | 教育職員免許法施行規則第6条第1項表における幼稚園教諭免許取得に必要な専門的事項 |
| 指導案の作成に関する試験 | 共通課題をもとにした指導案(週案、日案)の作成に関する試験 |
各試験科目の満点中60%以上
非公開
国家試験
平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月より教諭免許更新制が導入されることになります。
©Copyright 2008 Up-Turn All rights reserved.