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小学校教諭

小学校教諭とは?

 全国の市町村立または私立の小学校などで小学生を教育します。教諭は子供達に勉強だけでなく、日常の健康的な生活習慣、集団行動での社会性・協調性なども指導します。図工や音楽などの専門教科に関して専任教諭を採用している学校もありますが、基本的には担任の教諭が全教科を1人で教えます。また、遠足や運動会といった学校行事やPTAへの参加、家庭訪問、教諭同士の勉強会や研究活動なども大切な仕事のひとつです。さらに近年、いじめ・登校拒否・などの問題が表面化しているため、今後さらに大きな責任な仕事となっていくと考えられます。
なお、小学校教員資格認定試験も実施されており、社会人や教育学部以外の学生が小学校教諭を目指す道も開かれています。

受験資格

1種免許状4年生大学で所定の教科に関する科目8単位以上、教職に関する専門科目41単位以上、教科または教職に関する科目10単位を修得し、卒業した学士
2種免許状短大等で所定の教科に関する科目4単位以上、教職に関する科目31単位以上の専門科目を修得し、卒業した準学士
文部科学省が委託する大学が行う小学校教員資格認定試験の合格者
専修免許状4年生大学などで1種を取得するか、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職に関する専門科目34単位以上を修得して卒業した学士
1種免許状を取得後、3年以上の実務経験があり、大学等で15単位以上を修得した者

受験料

免許状授与の申請料は、免許状の種類や各都道府県によって異なります。

資格取得要件

試験合格後、各都道府県教育委員会へ申請することで授与されます。

試験内容

一次試験一般教養試験・教職教養試験、専門教養、論文
二次試験個人面接、集団討論、実技(ピアノ・水泳など)、口述試験
指導実技小学校教員として必要な指導の実践に関する事項

合格基準

非公開

受験者・合格者状況

年度受験者数採用者数競争率
2007年度53,398名11,588名14.2%

その他特記事項

国家資格
平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月より教諭免許更新制が導入されることになります。

関連資格

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