博物館に置かれる専門的職員で、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業について専門的な職務に従事します。博物館といっても、展示内容により総合博物館・郷土博物館・自然博物館・美術館・動物園・水族館・植物園とさまざまです。学芸員は、それぞれの博物館で実物・標本などの展示や解説を行い、利用者に対して助言や指導を行います。
| 学芸員補 | 大学に入学することができる者 | |
|---|---|---|
| 学芸員 | 試験認定 | 1. 学士の学位を有する者 |
| 2. 大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者で3年以上学芸員補の職にあった者 | ||
| 3. 教育職員の普通免許状を有し、3年以上教育職員の職にあつた者 | ||
| 4. 5年以上学芸員補の職にあつた者 | ||
| 5. その他文部科学大臣が前各号に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者 | ||
| 無試験認定 | 1. 学位規則(昭和28年文部省令第九号)による修士もしくは博士の学位又は専門職学位を有する者 | |
| 2. 大学において博物館に関する科目に関し2年以上教授、助教授又は講師の職にあった者 | ||
| 3. 10年以上学芸員補の職にあつた者で都道府県の教育委員会の推薦する者 | ||
| 4. その他文部科学大臣が前各号に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者 | ||
試験認定は、1科目1,300円。
無試験認定は、3,800円
1. 学芸員課程を設置している大学において、博物館法施行規則に定める科目の単位(博物館実習を含む)を取得する。
2. 放送大学(一部の科目)や通信教育を行っている大学の学芸員課程で取得する。
3. 文部科学省が実施する試験認定で取得する。
| 受講区分 | 試験科目 |
|---|---|
| 試験認定 | 必須:生涯学習概論、博物館学(口述試験含む)、視聴覚教育メディア論、教育学概論 |
| 選択:文化史、美術史、考古学、民族学、自然科学史、物理、化学、生物学、地学から2科目を選択 | |
| 無試験認定 | 申請を行った者について、博物館学に関する学識および業績を(書類)審査 |
非公開
非公開
国家資格
©Copyright 2008 Up-Turn All rights reserved.