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上級システムアドミニストレータ試験

上級システムアドミニストレータ試験とは

情報技術に関する一定の基礎知識・技能を持ち、業務改革を推進する者が対象です。また情報システムを利用するユーザー側の最も難しい試験とされています。経営戦略を理解し、情報技術を生かした業務システムを提案し、必要な情報システムを実現していくために幅広い経験・実践能力・知識が問われます。

受験資格

なし

受験料

5,100円

資格取得要件

上級システムアドミニストレータ試験の合格

試験内容

試験区分試験科目出題内容
午前試験コンピュータシステム基本ソフトウェア、ハードソフトウェアなど
システムの開発と運用システム運用と保守など
セキュリティと標準化セキュリティ、標準化
情報化と経営情報戦略、経営工学、企業会計など
午後試験Ⅰ(記述式)と
午後試験Ⅱ(小論文)
業務システム改善企画の立案業務内容の調査・分析、業務システム改善の企画など
情報システム構築のためのマネジメント昨日・性能要求の設定、ヒューマンインターフェイスの設計・開発など
情報システム利用のためのマネジメント情報化推進のための教育体制、教育メニューの立案、知的所有権など

合格基準

800満点で午前試験、午後 I 試験ともスコア 600 点以上。午後 II(小論文)試験の合格基準は、評価ランク“A”です。

受験者・合格者状況

年度受験者数合格者数合格率
2007年1,882人221人11.7%
2006年2,076人235人11.3%
2005年2,328人186人8.0%
※情報処理推進機構:情報処理技術者試験センターより

その他特記事項

国家試験

関連資格

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