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初級システムアドミニストレータ試験

初級システムアドミニストレータ試験とは

情報技術に関する一定の基礎知識・技能を持ち、情報化を推進する者を対象としている試験です。ユーザーの立場から情報システムに供給側に意見や要望を提案する役割もあり、そのための文章の書き方、ビジュアル表現方法などが問われます。

受験資格

なし

受験料

5,100円

資格取得要件

初級システムアドミニストレータ試験の合格

試験内容

試験区分試験科目出題内容
午前試験コンピュータシステム基本ソフトウェア、ハードソフトウェアなど
システムの開発と運用システム運用と保守など
セキュリティと標準化セキュリティ、標準化
情報化と経営情報戦略、経営工学、企業会計など
午後試験仕事とコンピュータシステムアドミニストレータの役割など
基幹業務システムとのかかわり基幹業務システムの概要など
エンドユーザコンピューティング(EUC)EUCの概要など
システム環境整備と運用管理セキュリティ管理の支援など
情報化促進のための表現力発表技術、ビジュアル表現など

合格基準

800満点で午前試験、午後試験ともスコア 600 点以上(ただし午前試験、午後試験ともに合格基準を満たすこと)

受験者・合格者状況

年度(春期)受験者数合格者数合格率
2007年45,762人14,203人31.0%
2006年53,413人15,636人29.3%
2005年60,910人17,108人28.1%
※情報処理推進機構:情報処理技術者試験センターより

その他特記事項

国家試験

関連資格

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