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ソフトウェア業界

ソフトウェア業界とは

世界1位のマイクロソフトはOSソフト「ウィンドウズ」、ビジネスソフト「Officeシリーズ」が好調で独走態勢は変わらない。しかし、欧州では独占禁止法違反という裁定が下されるなど楽観視できない状況ではある。国内においては米国オラクルの日本法人である日本オラクルがUNIX用のデータベース管理ソフトで独走しており、それに2位のトレンドマイクロが世界的にも高く評価されている「ウイルスバスター」の開発で追随している。

今後の展望(課題と将来性)

「日本版SOX法」により携帯電話向けのソフト需要が大きく見込まれ、各社開発を積極的に行うことが予想されるが、人材不足の問題がその成長を阻んでいる。今後はより優秀な人材を業界として育てていく必要がありそうだ。

業界経営指標

業界規模   9兆2,733億円
※ 数値は、経済産業省「特定サービス産業実態調査」、平成17年度より

業界企業の売上高ランキング

企業名(国内)売上高営業利益時価総額
日本オラクル1,007億367億6,797億
トレンドマイクロ856億270億5,332億
オービック457億128億2,394億
富士通ビー・エス・シー320億19億110億
ACCESS(アクセス)261億▲158億1,734億

※数値は平成18年3月期

企業名(国内)売上高数値
マイクロソフト442億8,200万ドル(5兆2,695億)平成17年度6月期
オラクル180億(2兆1,420億)平成18年度5月期
SAP94億200万ユーロ(1兆4,883億)平成17年度12月期
アドビシステムズ25億7,500万ドル(3,064億)平成17年度12月期
イントゥイット23億4,230万ドル(2,787億)平成17年度7月期

業界企業

日本オラクル
トレンドマイクロ
オービック
富士通ビー・エス・シー
ACCESS(アクセス)
アルファシステムズ
キャノンソフトウェア
オービックビジネスコンサルタント
マイクロソフト
オラクル
SAP
アドビシステムズ
イントゥイット
シマンテック

その他特記事項

なし

関連業界

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