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ドラッグストア業界

ドラッグストア業界とは?

ドラッグストアとは、医薬品・日用品・ペット関連商品・食品などを中心に販売している小売店のことです。近年では、扱う商品の幅も拡大させ、スーパーや百貨店業界のシェアを奪うほどの勢いがあります。それらは数値でも明らかで、業界の成長性は95年の業界売上高5,000億円から現在の3兆7,000億円と約7.4倍になっています。しかし、この業界でもグループによる共同一括仕入れや商品開発に限界が見え始めています。そのため今後はグループ規模拡大に向けての業界再編などが起こることは間違いないでしょう。

今後の展望(課題と将来性)

日本では、高齢化がますます加速し、さらに若年層にも生活習慣病になっている人が増加しています。いわゆる医療分野への注目が高まる中でドラッグストアが担う役割は大きく、社会的にもドラッグストア業界に大きな期待が持たれています。業界における今後の課題は、いかに市場の飽和や成熟化に対して、M&Aや独自のPB商品で事業規模の拡大を図っていくかです。

業界経営指標

1.業界売上高   3兆7,055億円
2.店舗総数    12619店舗
※数値は、日本チェーンドラッグストア協会正会員平成18年度より

業界企業の売上高ランキング

企業名売上高営業利益店舗数時価総額
マツモトキヨシ3454億138億770店1510億
スギ薬局2172億92億510店1643億
カワチ薬局2073億95億159店862億
サンドラッグ1977億127億341店1598億
ツルハホールディングス1574億73億525店992億

※数値は平成18年3月期

業界企業

マツモトキヨシ
スギ薬局
カワチ薬局
サンドラッグ
ツルハホールディングス

その他特記事項

経営統合・業務提携の事例
スギ薬局がディスカウントストアのジャパンを子会社化。

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