自分が志望する企業に実際に勤めている知り合い(サークルやゼミの先輩など)を訪ねて、就職情報誌や会社案内、企業HPだけではわからない会社の社風、仕事内容、福利厚生などを聞かせてもらうことです。
就職は人生を大きく左右する重要なターニングポイントです。そして、企業選択を進める就活生にとって、企業で実際に働く人の生の声を聞くことで、入社後のイメージもしやすくなります。また、社員にしかわからないことや会社説明会では聞きにくい質問を解決することもできます。
訪問前
訪問する前には事前に企業分析をしておくことで、他者との比較や会社案内などに紹介されている情報を聞くようなことも起こりません。当然のことですが、時間厳守、電話でのマナー、遅刻や欠席をしてしまう時などは十分に注意しましょう。
訪問後
訪問後はできるだけ期間を空けずにお礼のメールや電話をしましょう。
さまざまな業種の複数の企業が参加し、学生にそれぞれの企業の情報を提供する場(セミナー)です。参加企業の数は1開催で数10社から数百社に及ぶ大イベントまであります。
会場に入ったらまずは主催者が用意しているエントリー用紙(プロフィール記入用紙)に記入をします。エントリー用紙は各企業のブースを訪問した際、その企業が気に入ってエントリーをしたい場合に企業の人事担当にその場で提出をします。また疑問があれば人事に積極的に質問しましょう。疑問を解消できることに加えて、自分の質問力を鍛える良い機会になります。
インターネットや紙媒体の情報ではわかりにくい企業の雰囲気や空気を肌で感じることができます。人事担当者やリクルーターとのコミュニケーションの中から、新しい価値観が広がることも少なくありません。また質問した学生の大学名と名前をチェックしている企業も中にはあるので、自分をアピールできるかもしれません。
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