トップページ 学生団体紹介 イベント告知「楽市楽座」 インターン グループウェア「スフィア」 インタビュー 就活お役立ち
団体名学生NGO団体PRENGO
人数130
代表者荒牧沙代
代表者の学校立命館アジア太平洋大学
連絡先prengo.p@gmail.com
ホームページウェブサイト
男女比約4:6
カテゴリボランティア・環境>国際ボランティア
主な活動場所大分県
活動内容を一言で!!目標:「地域住民主体による教育機会の創出と教育環境の向上」
場所:タイの田舎地域
活動:教育支援(100ます計算の委託,日本語、英語授業、性教育), 地域開発(OTOP[タイパンツ販売],O
詳細 支援先の人々の意思の尊重と需要に対する適切な供給を第一に考え、将来的なビジョンを見据えた上で、国境を越えた直接的な支援活動を継続的に行うNGO団体です。

 私たちは「支援先の人々主体による課題解決」を目指し活動し、最終的にはPRENGOが介在せずとも状況が改善され続ける仕組みを作り、撤退することを目標としている。

現在の支援先はタイ南部の貧しい農村地域。
私たちの目標は「住民主体による教育機会の創出と、教育環境の改善」である。

国際協力と名のつく団体は無数に存在します。
しかし、内容が具体的でなく議論で終わってしまうものや単発的で一時的な効果しかない支援に終わるものも少なくないのが現状です。

 もちろん議論は大変重要ですが、机上の空論だけでは本当の国際協力は成し得ません。

 また単発的な支援は、現地の生活や文化サイクルを乱す恐怖や不必要な押し付け援助となってしまう場合もあります。

 支援活動で最も重要なことは、継続的に支援可能であること。支援先の人々の意志の尊重と需要に対する適切な供給、そして”支援先の人々主体”による改善活動であること。の2点に集約されます。

 近年、都市部の発展が続くタイ王国ですが、その反面、貧困地域では、貧しあさと学力の低さから多くの子ども達が日雇い労働者となり、その子どももまた日雇い労働者へ...といった負のスパイラルに陥っています。
 貧しいが故に、子どもたちが売春や麻薬の密売に手を染めることも珍しくありません。学校の教育環境も整っているとは言えず、その負のサイクルを助長しています。

 これらの状況を改善し、子どもの将来をひらけたものにしていくため、教育・地域開発分野に着目し、私たちは日々考え、行動し続けていきます。

password:

©Copyright 2008 Up-Turn All rights reserved.